タロットのスプレッドの選び方|1枚・3枚・10枚

一つの点を見直すなら1枚引き、原因・助言・展開をつなぐなら3枚のホーリートライアングル、周囲の事情や自分の立場まで分けたいなら10枚のケルト十字を選びます。

1枚引き|一つの点に絞る

今日まず気をつけたいことを問いにし、絵の一部を手がかりに確認できる行動を一つ書きます。

3枚引き|ホーリートライアングル

このサイトでは原因、助言、展開の順です。1枚目の原因に対して2枚目がどんな対応を示すかを考えてから、3枚目を読みます。

10枚引き|ケルト十字

現状と交差する要素を組み合わせ、10枚目の方向性を仮に言葉にします。残りの位置で、その方向性を左右する事情を確かめます。

同じ問いを三つの方法で読む

課題に手をつけられずにいるとします。1枚なら何が気になっているかを言葉にします。3枚なら先延ばしの理由、今日試すこと、変わりうる点を分けます。周囲の期待や使える時間まで整理する必要があるときに、ケルト十字を検討します。

3枚引きは過去・現在・未来ですか?

過去・現在・未来は3枚引きの一種です。ここで扱うホーリートライアングルでは原因、助言、展開を使います。引く前に各位置を決めておきます。

編集・参考資料

Waiteの著作にはケルト十字の歴史的な配置が載っています。このサイトの位置名は各ツールで確認できます。例は架空です。